思いつき日記バックナンバー2004(11月)


庭には柿の木!これ基本。


ばあちゃん家の庭
 いきなり結論から言おう、『庭には柿の木』これは譲れない!今の実家には残念ながらないが、旧実家(第3裏荘として訪れて合宿した人もいるだろう)とここ祖母の家にはどちらも柿の木がある。 とは言え、柿自体が特別に好きってわけでもなかったりするが・・・やはり子供の頃の思い出の影響が大きいと思う。

杉の切り株





柿の木の根元に肥料をやる。来年に期待
 春から夏にかけて青々とした大きな葉をつけてぐんぐん大きくなっていく・・・寒くなるとその実がきれいなオレンジ色に色づく・・・柿取りはもちろん楽しみだった。



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 そして少し残しておいた(高すぎて取れなかった(^^;;))柿の果実を、メジロやシジュウカラ等の野鳥がついばみに来る。鳥が逃げないように畳に伏せてつつ、鳥を眺めるのも楽しみだった・・・まぁ、要するに柿の木にはいい思い出があるといえる。  




 将来、庭付き一戸建てに住むことになったら、おそらく柿の木を植えるだろう。
 つい先日ばあちゃん家の庭は植木屋さんが来てきれいになったところ(ちなみに植木屋さんには俺には莫大とも言える報酬が支払われていた・・・あんまり沢山木を植えると維持が大変かも・・・)。庭の真ん中に生えてきた杉の木がいつの間にかどでかくなっていたので取り除いて(写真右上)もらってすっきりした。そもそも杉の木が家の庭にあるのがまずかったか・・・
 今年この柿の木は残念ながら不作だった。柿の木の根元をスコップで掘って、リン酸たっぷりの骨粉をまく。来年は豊作になりますように(゜人゜)。
 庭の裏手の勝手口近くで、見たことないもの(写真右)を発見。ねずみ捕り器だった。その昔はこれが役に立ったのか・・・えさを引っ掛けるフックがふたを閉める仕掛けに引っかかってる。俺はねずみ家で見たことないなぁ・・・

勝手口の近くで発見。太古の超兵器!?
 
             

ステアリングステム周辺のメンテ

 いつからかは分からないけど、ブレーキで強くフロントに加重がかかった状態から停止時のブレーキリリース等で加重がすっと抜けるときに「カクッ」という感じがあった。しかし、 ブレーキ自体は安定して利くし、ある程度スピードが出てるときはこの症状は出ない。ブレーキ周りに異常は見当たらないので対策は講じていなかった・・・  
 原因としてはステムナットが緩んでいるということが、やはり真っ先に思いつく。ベアリングやレースにダメージがあると面倒なことになるが、まぁそこまで酷くはないだろう楽観視してそれらのスペア部品は用意せず。ということでステアリングベアリングアジャストナットを拝むために作業を開始。フロントをリフトして、前輪を外し、フロントフォークを外す。
ハンドルの垂れ角が垂れ垂れになってる!?
 
  ステアリングステムナット(ハンドルの真ん中にあるでかいナット)を緩める。緩めるのは簡単だがナットが30mm(たとえば前キャリパーのマウントボルトは写真左側の12mmのソケット)とでかいのでソケットをこれのためだけに調達する。緩めるとトップブリッジ(左右のフォークをつかんでいる板)が外れる。  
ステムナットに使う30mmソケット。でかっ!
 

ステアリングステムがごぼっと外れた
  これでステアリングベアリングアジャストナットが見えたε=( ̄。 ̄;)。アジャストナットの上のロックナットを緩めようと思ったら手でくるくる回るぐらいゆるゆるだった・・・( ̄▽ ̄;)!!  
 次にアジャストなっとはさすがに手では回らないので車載工具のステムナットレンチで回すとやたら軽い力で緩んでもた・・・やはりアジャストナットが緩んでいたことが原因でベアリング周りにガタが出ていたようだ。
 今回はベアリングのチェックもするために、フォークも外した。ベアリングとインナレースアウタレースに損傷は特にないようなので良かった(⌒∇⌒)。安心してたっぷりとグリスアップしてやって元に戻し始める。 
 

アッパベアリングと初の対面
 元に戻した後で、走ってみた。わざと症状が出やすいような走り方も試してみたけど一切症状はでない!\(*T▽T*)/ということで今回のメンテはばっちり成功したようだ。
 登録して5年間走行距離2万5千km(俺は2オーナ目で1年1万km)、なのでアジャストナットが緩んでいてもおかしくはないか・・・もし最初に挙げたような症状がでたら、やはりアジャストナットが怪しいということでいじってみてはどないでっか?

トルクレンチでしっかりトルク管理
 
 
             

大台ケ原


朝早起きして外出ると、まだ暗くてびっくり

 時刻は朝6時。もう日の出が遅くなって、車はまだヘッドライトを点けているぐらい暗い・・・それにしても754は朝早いの好きだなぁ。眠い ( ´ρ`)。o ○  

 

銀色に光るブーツの踵の内側
 暑い場合は脱げばいいが、寒くてどーしょもない!なんてことにならないように大量に着込んで行く。
  金剛山走ってるときは急にシールドが曇って視界が・・・慌ててシールドを開ける。もう冬だなぁ。今度シールド買うときは、よっしーが前買ってたデミストシールド(特殊フィルムで曇りにくい)をちょっと高いけど買うとするか・・・
 
 途中吉野川にでる手前ぐらいで、この着込み具合でもちょうどいいぐらいの寒さのところがあった、754はさぞ寒かっただろう(((=_=)))
木が枯れている?変わった景色・・・
 
 途中754とバイクの交換して目的地に向かう。VTRはやはりFUNバイク!ツーリングには最高!鼓動感といえばいいのか、スロットルの開け閉めが楽しい!
  VTRはヒールプレートもしっかりしていて(俺の踵板はデザインとしてはいいけど肉抜きしすぎて板というよりは枠って感じ)ホールドしやすい。 この10日程前に思い切って(前から欲しかったけど値段が高い)ブーツを買ったばかりの嬉しさもありしっかりホールド。 気付けばブーツの踵の内側が銀色に光っているじゃないか・・・

もののけ姫にでてきそうな雰囲気!?
 VTRのヒールプレートの表面を少し頂戴してしまったようだ。VTRも良かったけどライディングブーツも良かった。さすがライディングに特化してあるだけあって、プロテクションが高いだけでなくとても乗りやすい!こんな高い靴買ったことないので、正直いまいちならどうしようと心配していた。      

絶壁・・・鉄柵がないと怖くていけない
 だが、こんなにいいならもっと早く買っていればよかった。754がだいぶ前から勧めていたのもうなずける。
  大台ケ原の駐車場につく少し手前で道のわきに鹿がいた。奈良公園でみたしかとは違い立派な角をしていた。やっぱり野生の鹿は違うなぁ。  
 
 今までハイキングとかで行ったことのある山とは雰囲気がだいぶ違う感じでなかなか面白かった。  駐車場からは歩く。散策というかかなり距離があり、高低差が大きいところもあってハイキングという感じか。  
  ここが日本で1番雨がふる場所(年間5,000mm!!)であることと関係があるのか・・・景色はどこもいいが、特に大蛇ー(右の写真)からの眺めは最高にいい。でも断崖絶壁なので高所恐怖症の人はやめといた方がいいぐらい下をみると谷が深ーい。
  結局3時間で10キロぐらい山道歩いて、足腰が結構疲れた。駐車場に戻ると車とバイクが一杯だった。
 走ること中心のツーリングとはまた違って、今回の「ツーリング+ハイキング」というのも面白かった。

3時間ぶりに駐車場に戻ってくると沢山のバイクが・・・
 
             

恒例?メンテ大会(最終回か・・・)

 前回はGWに開催したので約半年ぶり。まずは、今回初参加となるぽいちょんのリトルカブを整備。
  教習所に通うために大阪に持ってきたが、相当期間放置(^^; でアイドリングが不安定らしい・・・


カブの白いカウルに向かって佇むチャーリ青木。ぽいちょんはリトルカブの試走中 ==3。
 キャブクリーニングして、バッテリー交換して、アイドリング調整して終了。とりあえず、問題なく走れるようになったようで、ぽいちょんはとても満足そうだ。よかったよかった。
  俺も試乗させてもらったが、遠心自動クラッチ(多分あってるハズ)はかんなり面白い。3段変速だけど、普段乗ってるバイク(1down/N/5up)と違ってN→1→2→3→N・・・とぐるぐる回るので最初は戸惑ってもた(もちろん危ないので走行中はNには入らない)・・・シフトがあるのにクラッチがないというのも不思議な感覚で、停止する直前とかにレバーがない左手に力が入ってしまったり (゜O゜;・・・ということで操作の違いがあるけど、気楽にのれて楽しい。学校の中や周りにはもってこいだろう。

納車1周年記念!?のキャブクリーニング

 リトルカブの修理が終わったところで、腹が減ったので、ラーメン屋の「よってこや」に行く。メンテとは関係がないけど、この店はチャーシューがとてもうまい( ̄¬ ̄*)。
  腹ごしらえしたところで、ZZR(よっしー)・HORNET(弟)のエンジンオイル交換をする。俺のCBR600Fは納車から1年ということで、初キャブクリーニング。これまで整備してたZZRだと前回から1万km走行後の清掃で、アイドリングが上昇するなどはっきり改善した。


よっしーのZZRもキャブクリーニングを実施

チャーリー青木RFのエンジン廃油・・・く、黒い
  だけどCBRはクリーニング後もあんまりわからない・・・まぁやり甲斐は少ないけど、それだけ性能が低下しにくいということはいいことだと言えるか・・・ エアフィルターが結構汚れているので今度交換(ZZRの時は湿式だったので洗浄してオイルを吹き付けて再使用できたが乾式では無理)するかなぁ。 この後、総1から電源が確保できる工7に移動して、チャーリー青木(RF)は右ウィンカーの修理を試みる。並行して、よっしーのZZRもキャブクリーニングを実施。
 RFは、ウィンカーを取り付けるステーが激しく変形( ̄□||||!!しているので取付けが難しく残念ながら見送ることに。RFはオイル交換がまだだったので暗くなる前に作業開始・・・相当固くしまったドレンボルトを外すと、オイルが落ちてくるわけだが・・・
腕のオイルぬめりに慄くチャーリー青木
  く、黒い!!よっしーのZZRとは前回の5月に同時に交換しているわけだが、黒さは別次元だ。やはり、「ちょいのりを毎日」中心のスタイルはかなりオイルの劣化が早いようだ・・・
  そうこうしているうちに雨が降ってくるは、日が暮れて真っ暗になるはで結構大変。ZZRとCBRのヘッドライトを明かりにして作業を続行する。ドレンボルトを締めるときにチャーリー青木の腕が照かるぐらいにオイルだらけになったのが印象にのこったΣ(゜皿゜)。
 毎回なんだかんだで日没までかかってしまうのだが、やはりみんなで集まって整備するのは楽しい。こういうことも身近にバイク仲間がいてこそできることで、みんなのお陰だなぁーと感じる。