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「鹿児島マラソン2020」へ向けて(トライアスロンのオフトレ第2弾)

 トライアスロンのオフトレ第2弾としてフルマラソンに挑戦。レースまでの練習とレース結果を記事に随時追記してまとめる。



トライアスロンのオフトレの第1弾は、11月の「市民駅伝」

 今年で駅伝挑戦は3年目。通勤時間を利用してコツコツ取り組んできて、挑戦1年目は校区予選落ちで本戦補欠、2年目は大会初出場で区間の真ん中より下位、そして3年目の今年は区間で上位を目指す。まずは校区の選手選考会で勝って出場権を獲得するところから。今年も11月の「市民駅伝」に挑戦西之表市の市民駅伝について 大幅なコース変更に伴い、名称が「市内一周駅伝」から「市民駅伝」に変更した模様。参考:去年のコース 市内一周駅伝競争大会は、種子島の西之表市で開催される校区対抗の駅伝大会。 区間数は全15区間で...
今年も秋は「市民駅伝」に挑戦(挑戦3年目) - tossau @種子島 Blog

トライアスロンのオフトレの第2弾は、3月の「鹿児島マラソン」

抽選倍率は1.6倍(マラソン定員10,000人に対して16,184人)


「鹿児島マラソン2020」申込者数(確定値)について
2019年10月18日

「鹿児島マラソン2020」の申込者数(確定値)は、次のとおりとなりました。

マラソン(定員10,000人) :16,184人(うち鹿児島市民:5,938人)
ファンラン(定員2,500人):5,327人

たくさんのご応募ありがとうございました。

抽選結果通知は10月31日(木)を予定しております。
抽選結果を楽しみにお待ちください!

 島のトライアスリートや職場の同僚も多数参加予定。自分の身近な人だけで十数人いるんで、島全体から100人ぐらい参加するんかな?

目標:去年より10分短縮(3h20m)

 去年3h30mより10分(600秒)短縮するためには、15秒/kmも速いペースで走る必要がある。
 11月の市内駅伝の選考会で勝てなかった選手(決勝2位)との差が8秒/km程で、ペース配分を調整しても全く勝負にならんぐらいの大きな差に感じた。
 その約2倍の15秒/kmのペース短縮が目標やけど、頑張ろう。

大会コース

大会までの状況

大会当日⇒中止

(参考)トライアスロンのトレーニング関係の略語について

    BikeとRun共用(VO2max)

  • VO2max:Volume Oxygen maximum(最大酸素摂取量・単位:mL/(kg・分))
  • Bike関係(CP、FTP)

  • CP**:Critical Power(**分間の持続可能出力・単位:wattまたはwatt/kg)
  • FTP:Functional Threshold Power(FTP=CP60、RunのLTPに相当するBike指標・単位:wattまたはwatt/kg)
  • Run関係(VDOT、LTP、LTH)

  • VDOT:V-dot-O2max(ジャック・ダニエルズ氏が提唱するVO2maxに基づく指数)
  • LTP:Lactate Threshold Pace(乳酸閾値ペース・単位:*分*秒/km)
  • LTH:Lactate Threshold Heart rate(乳酸閾値心拍数・単位:bpm)

(参考)トレーニングのデータ収集分析が好きな理由

 ちなみにトレーニングのデータ収集が好きな理由は、大学の工学研究科 → メーカのエンジニアという経歴で、実験室等でデータ収集分析するのが日常的な生活を10年以上続けて、データ収集分析がクセになってしまったから(笑)